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変化別詰(変別)

作意手順より短く詰むか駒余りになる変化手順があるときに、その変化手順の途中の攻め方の指し手で分岐する別の詰め手順があり、その手順が作意手順より長く詰むか同手数で持ち駒が余らない手順であること。変別手順は通常は正解手順にはならない。また、変化別詰があっても余詰と異なり許容範囲と見なされるが、程度によってはキズと見なされることもある。
駒余り
最終的に詰ませた局面で攻め方の持ち駒が1枚以上余ってしまった状態。上記の変化長手数や変化同手数で挙げられている状況を除けば不完全作とみなされる。
非限定
走り駒(飛車・角行・香車)の打つ位置や合駒の種類、最終手などが1つに定まらない(どちら/どれでもよい)場合。キズの一種として扱われることもある。
香先香歩・飛先飛香・飛先飛歩
持ち駒に2種類の駒がある場合、利きの多い駒を持ち駒に残し、そうでない駒を先に使うのが一般的である。これを逆の順番で使わせることを目的とする構想を「○先○△」という。
香歩問題・金問題・銀問題
いずれも大道棋における一般的な問題である。大道棋の問題にはいくつかの問題群があり、各問題群には初期配置がよく似た問題が多く存在する。これらの問題群の多くは最初の持ち駒で分類され、上記のような呼ばれ方をする。
打歩問題
出題図、または途中の段階で歩を打つと打ち歩詰めになる問題。攻方が打ち歩詰めを回避する手や、玉方が打ち歩詰めに誘致する手が妙手となることが多い

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2008年11月27日 12:54に投稿されたエントリーのページです。

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